74回生 117名の常盤会入会式
母校常盤高等高校では、3月1日(火)、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、規模を縮小しつつも温かい雰囲気で第74回卒業式が行われました。
卒業式に先立ち、2月28日(月)に、母校南体育館にて、校長先生、教頭先生、事務長様、卒業生担任3名、同窓会長、校内事務局2名の出席のもと、卒業生117名(男子44名、女子73名)の入会を祝う同窓会(常盤会)入会式が行われました。
奥田校長先生から激励とお祝いの言葉をいただきました。
小林会長からは「同窓会は、同じ学校を卒業した者同士が、母校に対する感謝の気持ちを共有して親睦を図りながら、現在の母校に貢献する会だと思っています。
幹事の方だけでなく、大勢の皆さんが同窓会活動に参加して頂きたいと思います。 そして、皆さんには 来月から、それぞれの就職先や進学先で、活躍していただき、そして将来は、母校がある柏崎を担って行く存在になる事を期待しております。」とのお話がありました。
続いて、新入会員を代表して、安中瑛心さんから、74回生幹事としての頼もしい決意表明がありました。
最後に学校側より、同窓会から卒業生に卒業証書ホルダーが贈られたことの紹介と報告がありました。
なお、当日付の同窓会幹事の委嘱状が各クラスより選出された計6名に交付されました。
同窓会25,392名に、74回生117名の仲間が加わり、25,509名の大きな会となりました。この大きな力を結集して会員相互の親和向上を図り、母校の発展を応援していきたいものです。
74回生の皆様のご多幸と常盤会における活躍を心から期待しています。
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